
交通事故に遭ってしまった。
まず、何をしたらよい?
保険会社とのやりとりや示談交渉、どうしたらいい?
このホームページでは、私の遭遇した原付と普通自動車との衝突事故が
どのように起こったか、その後の加害者とのやりとり、保険会社とのやりとり、
そして裁判までの一連の流れを追いながら、
こういった一つ一つの交渉には、どのように対処するのが得なのかということを
まとめたものです。
交通事故は実際よくあることです。
あなた自身がまだ遭っていなくても、運転中、事故車両を見かけたことは
一度や二度ではないでしょう。
事故に遭い、相手方との交渉が不利に終わってしまった。
では、遅いのです。
事故に遭わないような運転をするのがもちろんですが、
もらい事故ということもあります。
もし、遭ってしまった場合、まずは、何をするべきなのでしょうか。
そして相手方との示談交渉は、こちらが交通事故示談交渉の知識を
持っていることが必要です。
何も知らない、では相手方の有利にことが運んでしまいます。
そして話し合いがまとまらない場合、裁判所に訴えるというのは、
国民の権利ですので、当然問題ありませんし、訴える場合、裁判官が親切に
対応してくれます。
ただし、裁判というのは、膨大な資料や証拠の準備、また、平日に働いている方は、
休みを取って裁判に臨む必要があるなど、少額で済む場合は、
できるだけ裁判をしない方が実は得なのです。
裁判にしないためには、やはり示談交渉がお互いに妥協できる内容であることが
必要です。
示談交渉を有利に運ぶために、一番必要なのは、理論的根拠です。
それを加害者は誠意とともに示しているか、被害者は相手が誠意を示す交渉を
しているのかどうか、を見極めるためにも理論的根拠を知る必要があります。
それでもどうしても裁判になった場合、交通事故の過失割合、判例・前例、
などを知っておく必要があります。
そういった交通事故、示談交渉、交通事故裁判に必要なことを、
このホームページから提供します。
是非、参考にして、あなたの役に立ててください。
そしてできれば、あなたの身近に相談できる人を見付けてください。
一人で戦うより、組織で戦った方が、精神的に心強く、安心できるからです。
どんな結果に終わったにしろ、一緒に戦った相手がいるということは、
あなたに感謝の気持ちをもたらします。
また利害を共にできる相手がいるという、すばらしいことであり、
それはどんな慰謝料よりもありがたいものです。
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